インターネットに関する知識:(知識の習得のため次の日本語の書籍を推薦します)
1) イラストで読むインターネット入門(大雑把に概念を掴むのに)
2) THE INTERNET YELLOW PAGES(どんなサイトがあるか知るために)
3) 雑誌、Internet user など(技術的なことなどをより深く知りたい方に)
インターネットへの接続契約:(接続サービスとの契約が必要です)
1) 一般的にはプロバイダーに申し込みます。
(最低限、英語で技術的な問題について理解出来ることが必要です)
2) 日本語を使う場合には、当地のプロバイダーは日本語の環境やソフトウェア
に詳しくないので、弊社が日本語によるサービスを提供しております。
(詳細は弊社の「提供するサービス」を参照願います)
ハードウェア:
<パソコン>(インターネットのソフトウェアは概して重いので、注意願います
次の条件を満たしていることが必要です)
1) CPU にインテルの 486 以上を使っていること
(386 の場合は処理能力の上で使えなくはないにしても推薦できません)
2) 8Mb(最低でも 4Mb)の RAM メモリー、と
10Mb(最低でも 4Mb)のハードディスクが使えること
3) モデム接続用の通信ポート、通常 EIA232(RS232C) があること
4) キーボードは106日本語キーボード若しくは101アメリカ式キーボードが望しい
(日本語を使用するには日本のソフトを使用しますが、日本のソフトは上記2種類しか
サポートしていないのが普通です)
5) これからは、出来ればCDドライブが付いていることが望まれます。
(ソフトがCDで供される場合が多いからです)
<モデム>(インターネットで電話線経由で通信をする場合にはモデムが必要です
出来れば、次の条件を満たしているものが望まれます)
1) スピードが 28,800 bps のもの(14,400 bps でも可)、近頃は 36,600 bps のものも
出ています。 今後は 56,000 bps のものも出てくるでしょう。
2) ITU-T のスタンダードである V.34, (V.42/V.42bis) をサポートしていること
<電話回線>(電話回線とモデムとの接続にはモジュラージャックが使われます)
1) 内線電話の場合、仕様により使用できない場合があります
(当地ベルガコムの内線電話の場合、使えないケースが多いようです)
ソフトウェア:(日本語の使用環境とTCP/IP 接続をサポートしたOS及びダイヤル
機能、並びにインターネットの日本語ソフトウェアが必要です。)
1) IBM互換機に日本語DOSと日本語ウインドウズ(Windows 3.1)に
インターネットの日本語ソフトウェアをのせる方法
2) IBM互換機に英語のDOSと WIN/V というソフトをのせ
日本語ウインドウズ(Windows 3.1)にインターネットの日本語ソフト
ウェアをのせる方法(この場合、若干の制約があります。)
3) OS/2 Warp の場合も TCP/IP とダイヤル用ユティリティが必要です。
4) Windows NT や PC 上で動作する UNIX などの場合は標準で TCP/IP 接続を
サポートしています。 漢字Talk7.5 の場合は TCP/IP はサポートして
いますが、ダイヤル用ユティリティが必要です。
5) 日本語 Windows95 に日本語 MS-PLUS も使えます。
(プロバイダーによって自動接続が素人では出来ない場合があるようです)
6) マッキントッシュの場合には MacTCP, MacPPP が必須です。
なお、動画像や音声を処理するためにはそれに必要なハードウェアおよび
ソフトウェアが揃っていなければなりません
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インターネットへの接続(主として受信)の仕方:(次のような方法があります)
1) 電話回線を使う(インターネットの接続口に電話をかける)方法
(情報の収集とメールを主体にした接続)
電話はどこにでもあり、料金も安いので、一般家庭や普通の使い方をする
場合は電話回線を使う方法が一般的な方法です。
2) ISDNの回線を使う方法
(情報の収集とメールを主体にした接続)
高速な通信をすることが可能ですが、電話局に工事を申請する必要があり、
面倒な上、料金体系の上からもあまり有利ではなく、設備費用もかかるなど
ベルギーの現状では、ISDNを使う方法は以外に料金が高くつきます。
3) 専用回線を使う方法
(情報の発信を主体にした接続)
サーバと呼ばれる機器を接続し、24 時間情報を提供するのが普通です。
いずれの場合にも、プロバイダーと呼ばれるインターネットの接続をサービスする会社と
ベルガコムへの回線料金が発生します。
インターネットで発信する方法:
1) メールの送信
電子メールは電話回線を使っても可能です。
(これは、発信することに違いありませんが、一般的にはインターネット
での発信とは言いいません)
2) 24 時間ネットワークに接続したサーバを持って発信する方法
専用回線が必要になりますし、一番贅沢な方法です。
3) World Wide Web に一定量のホームページを載せることができるサービスを
利用する方法
自己紹介や会社紹介などならば、量的なものを望まなければ
これでもできます。
4) レンタページを借りて発信する方法
知識が無くても載せられますし、それ程高価でもありません。
インターネットで発信する(ホーム)ページを作成する方法:
1) 個人で HTML (Hyper Text Markup Language) という言語を勉強して
必要なホームページを作成します(マニア向き)
2) レンタページなどのサービス提供業者に依頼してホームページを作成して
貰う方法です
この場合でも、内容の企画まで依頼する方法から、出来上がったイメージや
原稿、写真などを渡して HTML に変換して作成して貰う方法まで、様々な
方法があります。
これらの方法で作成したホームページも実際には掲載の仕方などについて
知っていないと掲載できません
上記いずれの方法も、申請から開設まで全て弊社で日本語でお受けして面倒をみさせて
いただきます。 ご質問などは遠慮なく +32 2 767 52 98 大岡まで