種名と特徴

正式な名称:

Sophronitis mantiqueirae Fowlie emend

日本語仮名:

ソフロニティス・マンチケーラエ

異名や別名:

-

名前の由来:

Sophronitis については Sophronitis 属の項を参照して下さい。

主な変種名:

Soph. mantiqueirae var. parviflora

歴史的経緯:

主な自生地:

自生地はマンチケーラ山脈の標高1650―1980m に限られる。

植物の特徴:

茎 Pseudobulbs   

バルブは根茎にそって何の規則性もなく成長する。

葉 Leaves 

.葉は卵形ないし卵楕円形、先端はやや尖っているか丸みを帯びている。葉は緑色で、葉の裏は赤く斑点がある。葉の裏には小さな紫がかったアントシアニンの斑点がある。

開花部 Inflorescence 

普通は1花。花梗は葉よりもかなり短い。

花 Flowers 

花の色はスカーレット。濃い洋紅色。

萼片 Sepals 

花弁 Petals 

ペタルは伸びる傾向があり先がとがっている。

唇弁 Lip 

卵黄色のリップには3―5条の色脈がある。

カラム Column 

花期 Flowering Season 

ブラジルでの花期は1−2月。夏咲きである。

香り Fragrance 

分類の指針:

栽培の環境:

引用文献等:

Bechtel, Helmut - The manual of cultivated orchid species.
Fowlie, J. A. M. D. - The Genus Sophronitis(Orchid Digest,1987)
Withner, Carl L. PhD. - Key to Sophronitis(Nine species),1994

その他情報: