カトレヤ類の栽培(目次)
ここでは、参考になる情報を掲載しておきますが、より、具体的な詳細については、各地、各種の栽培者にお尋ね下さい。
環境、置き場所
-
- 日照の強さ
- ランの種類と必要とされる光線量の関係
- 日本での太陽光の光線量
- 遮光の必要性
- 日焼けについて
- 馴化の必要性
- 日照の時間
- 昼と夜の時間について
- 長日と短日
- 人工光源について
- ランの種類と光合成の関係
- 低夜温型のラン(CAM植物)
- 薄葉、弱光型のラン(C3植物)
- ランの種類と生育最低温度
- 生育最低温度 15 - 18 度(熱帯低地)のラン
- 生育最低温度 11 - 13 度(熱帯中高地 - 亜熱帯)のラン
- 生育最低温度 8 - 10 度(熱帯高地 - 亜熱帯)のラン
- 生育最低温度 0 - 7 度(温帯 - 寒帯、凍らない程度でよい)のラン
- 温度管理
- 暖房の必要性
- 冷房の必要性
- 昼間と夜間の温度差
- ランの種類と湿度の関係
- ランの種類と湿度
- 日本の湿度
- カトレヤに必要な湿度
- 湿度管理
- 加湿の必要性
- シリンジ、霧水
- 湿度と病害虫の関係
- 通風、換気の重要性
- 微風による光合成の促進
- 風による害
- 温室での通風、換気
- 温室での通風、換気
- 小さな温室では
- 温室の種類
- 温室の設置場所
- 温室の材質
- 温室に必要な設備
- 遮光設備、(補助光設備)と照度計
- 加温設備、(冷房設備)と最高最低温度計
- 加湿設備と最高最低湿度計
- 通風換気設備と風力計
- 水関連
- その他
管理、面倒の見方
- 潅水の方法
- 湿り具合の測り方
- 種類によって異なる生息環境
- 一般的な水のやり方
- 潅水用の水
- 温度
- 水質(塩素を抜く)
- 酸素を混ぜる
- ph 調整
- ランと肥料の与え方
- 着生ランと地生ランで異なる施肥
- 窒素、リン酸、加里の比率
- 発育の段階によって異なる肥料
- 肥料の与え方
- 固形肥料
- 固形肥料の特徴
- 固形肥料商品の比較
- 肥料の置き場所
- 液体肥料
- 液体肥料の特徴
- 液体肥料商品の比較
- ウイルス
- ORSV
オドントグロッサム・リングスポット・ウイルス
- CyMV
シンビジューム・モザイク・ウイルス
- かび
- 苗黒腐病(苗腐れ病)
- 炭そ病
- 灰色かび病
- 疫病
- 腐敗病(萎ちょう病)
- 細菌
- 軟腐病
- 害虫
- カイガラムシ
- アブラムシ
- ナメクジ、カタツムリ
苗の入手、植え方
- 苗の選び方
- 品種の選び方
- これからの育て方が判っているか
- 栽培環境を作れるか
- 苗の入手
- どこから仕入れるか
- どんな段階の苗か
- 現在の苗の状況が良い状態であるか
- 入手の時期
- 栽培容器(鉢)
- 鉢の大きさ
- 鉢の形
- 鉢の材質
- 鉢の置き場所
- コンポスト(植え込み材料)
- 着生ランと地生ランで異なるコンポスト
- コンポストの種類
- コンポストの選び方
- 鉢との組み合わせ
- コンポストに応じた管理
- 植え替え
- ランが植え替えを必要とするのは
- 植え替えの時期は
- 植え替えは
- 植え替えた後は
- 道具や材料など
その他の情報
- 無性生殖
Asexual reproduction
- 株分け division
- 伏せ木 lay the
cutting(茎挿し、矢伏せ、バルブ吹き)
- 取り木
layering(高芽取り)
- 花茎節培養 stem culture
(ステム・カルチャー)
- 生長点培養
mericlone(メリクロン)
- 有性生殖
Sexual reproduction(実生)
- 無菌培養 sterile
culture(ステラール)
- 有菌培養 mycorrhiza
culture
- セルフとシブリング
- ヘゴ板とコルク樫の表皮(virgin
cork bark)への取り付け方
- 一般的なヘゴ付け
- 段ザック栽培
- コルク樫の表皮への取り付け
- 支柱の立て方
- 開花時期
- 冬咲きのもの(1月から2月に咲くもの)
- 春咲きのもの(5月を中心に咲くもの)
- 夏咲きのもの(7月を中心に咲くもの)
- 秋咲きのもの(10月から11月に咲くもの)
- 開花前のシースの切り方
- カトレア整形大輪花のつくり方
- カトレヤの大株のつくり方
- 花のもたせ方
- 花の切り方
- カトレヤの切花をどなたかへ差し上げる場合
-