ランの形態と各部の名称、呼び名

 

ランには sympodial 複茎性ランとmonopodial 単茎性ランがあります。

カトレヤは sympodial 複茎性ランです。

sympodial 複茎性ラン)

flower フラワー(花)

bud バド(蕾)

leaves リーブス(葉)

sheath シース(鞘)

leaf axils リーフ・エキシル(葉腋)

pseudobulb シュードバルブ(バルブ、擬球茎)

new growth ニュー・グロウス(新芽)

rhizome リゾーム(ほふく茎)

root ルート(根)

 

monopodial 単茎性ラン)

flower フラワー(花)

seed capsule シード・カプスル(種子鞘)

new growth ニュー・グロウス(新芽)

leaves リーブス(葉)

aerial root エリアル・ルート(気根)

stem ステム(茎)

root ルート(根)

(花)

sepal セパル(萼片)

petal ペタル(花弁)

column カラム(ずい柱=蕊柱)

sepal セパル(萼片)

lip (labellum) リップ(唇弁、舌弁)

(ずい柱=蕊柱)

anther アンサー(葯、葯蓋=葯帽、花粉ぶくろ)

pollinia ポーリニア(花粉塊)

stigma スティグマ(柱頭)

column カラム(ずい柱)

sepal セパル(萼片)

ovary ウバリ(子房)

なお、花式図については東洋大学山岡景行氏のシンビジュウムを例とした「ラン科の花の構造」が参考になるでしょう。

花式図の中にでてくる言葉は、用語説明「胚珠」や「蜜腺」をごらんください。