<ダイヤモンドの形(shape)>

* ( shape ):形。一番よく輝くのはラウンド・ブリリアント( round brilliant )です。
現在、鑑定書(品質保証書)の 90% 以上がラウンド・ブリリアントのものです。

ラウンドファンシー小さな石大きな石その他変遷形と面の数 ]

ラウンド・ブリリアント・カット (Round brilliant cut)



ラウンド・ブリリアント・カットは最も輝くカットでその形も研究しつくされた
完成されたものと言えましょう。
クラウン Crown 、ガードル Girdle 、パビリオン Pavilion からできています。
            全部で合計57面になります。
            アメリカン・カットの場合はキューレットを面とりします。
            その結果、合計58面になります。
            また、テーブルが若干小さく、クラウンが高いのが普通です。 


その他の一般的な形(ファンシー・カット)


ラウンド・ブリリアント・カット以外の一般的なものは次の五つの形です。


小さな石のための形(メレーに使用)


小さな石にはカットの面の数が少ないものが用意されています。


大きな石のための形(普通 10 カラット以上の石に使用)


大きな石のためにはカットの面の数が多いものが用意されています。


その他の形(ファンシー・カット)


色々なカットが考案されてきました。 その中から幾つかを紹介します。