幼児語
最近、幼稚園に行く子供が変な言葉を発するようになったというご家庭はありませんか?
現地幼稚園でフランス語を覚えてくる子供たちの会話についていけるよう幼児語を集めて
みました。
これは、生きていく上でとても大事な言葉。 発音も簡単で子供たちはすぐ覚えてしまいます。
- DODO おねんね
- BOBO いたいいたい
- DADA バイバイ
同じ音を重ねると発音しやすくなるんでしょうか。 幼児フランス語はいたって簡単。
重ねりゃいいってもんでもないでしょうけれど、我が家のむすこは自分で言葉を作ってし
まいました。
- LILI 本
- THYTHY スパゲッティ
- CHICHI チーズ
- NINI おにぎり
覚えてしまえば理解できますが、最初は何いってるの?と親は戸惑ったものでした。
子供の記憶力はすごいもので、耳で聞いて外国語を覚えてしまうんですね(あたり前のこ
とだけど、大人にとって外国語は苦心して学ぶものですもの)。
先日、物をさして「ワッズ ダー?」と言われ、「また何か言ってる。」くらいにしか思
っていなかったんですが、実はフラマン語で「これ何?」(Wat is dat ?)と言っていたん
です。 クラスの友達から学んだフラマン語でした。 うらやましいけど、子供の方が先
に外国語を覚えてしまいます。
以下は覚えておくと便利な言葉・文です。
- BONBON 飴・チョコレート類
- COUQUE ビスケット
- A boire 何か飲みたい
- Encore もっと
- C'est qui この人誰?
- C'est quoi これ何?
- Qu'est ce que tu fais? なにしてるの?
- Pourquoi どうして?
- Je veux ... ...が欲しい
本稿は PETITS-POIS a.s.b.l.の了解を得て、PETIT-POIS No.30(04/95)、より転載させ
ていただきました。 なお、転載にあたり、編集および若干の変更をしております。
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